2026年の抱負:身辺整理とアプリ開発への回帰
昨年は公私?ともに忙しく、なかなか自分の事に時間を割けなかったけれど、今年は一念発起。
仕事や大学の受講数を調整して、少し「余裕」を作ることにしました。
※ ってか調整しないと何もできない!
それで、2月ごろからサーバー移行&ホームページの修正と、放置していたアプリたちのメンテナンスが一段落。
今回は新しくアップした3つのアプリを簡単に紹介、そのメモブログです!
バンド解析 – 5G/LTEキャリア対応状況チェッカー
これは「このスマホ、今の回線でちゃんとプラチナバンドを掴んでいるのかな?」
そんな疑問を可視化するためのアプリです!
現在掴んでいる周波数帯(バンド)をリアルタイムで表示するだけでなく、利用中のキャリアの対応バンドをどれだけカバーできているかを蓄積・確認できます。
こんなシーンで役立ちます


因みに常時オンでも、Androidの電波監視の仕組みを、アプリ側で受け取っているだけなので、バッテリーの消費はほぼゼロです。


履歴のリセット機能を活用すれば、特定のエリアで新しくどの電波を掴んだかをゼロから測定できます。
例えば、海外の渡航先で現地のSIMがどの周波数帯を掴んでいるかを確認したり、国内の地方へ行った際にプラチナバンドがしっかり入るかなど、場所ごとのリアルタイムな通信テストにも最適。
詳細はアプリのヘルプで確認できますので、気になった方はぜひインストールして試してみてくださいね♪

着せ替え電卓 – パステルカラーのかわいい計算機
こちらは以前作った電卓を、古いライブラリを一掃して新規作成した電卓アプリです!
まぁ今更って感じもしますが、ActionBarやボタンの色の設定について苦しんだ学んだ思い入れのあるアプリだったので、作りなおしました。
着せ替え電卓の特徴


こちらも気になった方は、ぜひインストールして試してみてくださいね♪

RamyaWallet – Solana専用ウォレットアプリ
こちらはRamyaWalletというSolanaブロックチェーン専用のウォレットアプリです。
率直に、詐欺や「簡単に儲かる」という誤解を避けるため、仮想通貨関連は別アカウントでたま~に発信していたけれど、気が向いたので今回こちらでも紹介した感じです。
私が以前からGPUマイニングで報酬を得ていたり、マイニングリグの組み方などの情報発信をしているのを知ってる読者様もいると思うので、まぁいいかなって思っただけですけどw
アプリの主な特徴
ウォレットの細かい機能などの説明はここでは割愛しますね。
PhantomやSolflareなどのウォレットを既に使っていて、仮想通貨の扱いに慣れている方は、ぜひ試しにインストールしてみてください♪
もちろん、お持ちのリカバリーフレーズを入力すれば他のウォレットの資産を復元(インポート)できますし、逆にこのRamyaWalletで新規作成したウォレットを別のアプリで復元することも可能です。
技術的な事を簡潔に言うと、Solanaの公式ライブラリなどを使って安全に構築しているので、リカバリーフレーズを「無くさない・他人に教えない」限りは安心してご利用いただけます。
因みに「pump.fun」というサイトでお試しでミームコインを2つ作ってみましたが、正直ミームコイン自体には何の価値もありません。あくまで「記念にちょっと持ってみる」くらいの遊び程度にとどめるのが一番だと思います。
今まさに大騒動になっている「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を見ても分かる通り、仮想通貨での投機(ばくち)は絶対にやめてくださいねw
この界隈はインサイダーやはめ込み詐欺のようなプロジェクトばかりなので、もし仮想通貨に投資するなら「BTC(ビットコイン)をコツコツ積み立てる」のが一番手堅いと思います。
※個人の意見ですw



HeliusやJupiterのAPIを活用し、トークン一覧の表示やスワップ(交換)機能を実装しています。
また、アドレス帳管理や多言語切り替えにも対応しています。



公式サイトは仮想通貨に関する情報を発信しているYoutubeと、Github。ソースコード置いてpublic(公開)してます!
以下は補足です。技術的な事はさておいて、概念だけメモ的に記載してます。
次のアップデートでは、dAppストアに接続ための機能、Mobile Wallet Adapter対応にしたいなぁと思っています。
※ いつになるかは未定です。
Jupiter(ジュピター)
「一番おトクな交換ルートを探してくれる案内役」
仮想通貨を別のコインに交換(スワップ)したいときに、複数の取引所を裏側で一瞬にして比較し、**「今、どこで交換するのが一番レートが良いか」**を自動で見つけてくれるサービスです。
旅行の比較サイト(スカイスキャナーなど)の仮想通貨版、とイメージすると分かりやすいかも。
Helius(ヘリウス)
「アプリとブロックチェーンを繋ぐ、高速な窓口」
本来、ブロックチェーンから「このお財布の中に今何が入っているか?」といった情報を読み取るのは時間がかかる作業です。
Heliusはそこを肩代わりして、アプリが欲しい情報を一瞬で、正確に届けてくれる開発者向けのインフラです。これがあるおかげで、アプリがサクサク動きます。


コメント